英国人&日本人の生活
by chichipinchan
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

私と英語

かなり前にはやった、同窓会サイトのゆびとまってご存知ですか?

小学校~大学までの母校を登録してみると、

懐かしい名前がちらほらと・・・(元彼の名前はなく、安堵)。

ちなみに同窓会、一度も参加したことありません。

参加うんぬんより、開催してる気がしないんだけどさ

呼ばれてない?私の行方を知らない?

「わたしは~、ここに~、いまっす!」とドラマみたいに叫びたくなりました(うそ)。

さて、私とまるまるネタ第二弾。

こいつ=英語とは切っても切れねぇ仲なのです。

私の子供の頃の夢、それは「通訳」。

先生やら、看護婦やら、ケーキ屋やら、ましてやお嫁さんなんて夢、

悲しいかな、持ったことはございません。
f0104487_1161811.jpg


「歌手」や「DJ」という選択肢ものちに出てくるのですが、

今となっては夢の話でございますね。。。

通訳になりたかったのはたぶんTVと塾の先生の影響。

人生で英会話スクールに行ったことはないのだけれど、

小学校高学年で英語の塾に行ってました。

その先生、カウンチンセーター着て、ヒゲもじゃで、

カナダのポスター貼りまくりの教室で、ハングマンとか教えてくれました。

先生は県内有名高校出て、有名大学出ていたので、

私はつい「先生、TVの通訳みたいなの、なんでならないの~?」と聞いたんです。

そしたら先生「う~ん、忙しいのはダメなんだよねぇ」と遠い空を見上げて答えたのでした。

その時、なぜか私は先生の仇をとったる!と思い、通訳を夢にしたのでした。

無駄に長い話じゃ。

で、夢中で行ってた塾は中学卒業で終了してしまいました、塾だしね。

高校へ入ると、英語部やら、留学マニアやら、洋書・洋楽・洋画オタクがうじょうじょいて、

私はなぜかそんな方々ととっても相性が悪くて、

英語なんてもう、ど~でもいいやぁ~な感じの

恋愛命の女子高校生になっていたのでした(まじでもったいない)。

大学進学が当然の高校だったので、「はて、自分はどこの学部行こうかなぁ」と決める時、

選択肢が二つ浮上しました。

1.人を助ける仕事をしよう、例えば法律勉強するとか

2.外国と関わる仕事をしよう、例えば国際関係学ぶとか

通訳という選択肢はとっとと消えて粉々になっていたようです。

そんで決めたのは1の選択肢だった学部。

で、入ったら死ぬほど退屈だった学部。

飲み会とバイトの生活で腐ってしまう前に、

ここで私は人生初の試みである、日本国からの脱出を決意するのです。

脱出先は憧れのカナダ、カウンチンセーターのカナダ、

あの塾教室のポスターにあった山がいっぱいのカナダ。

短期のカナダ生活が、それまでの21年の人生をがらっと変えました。

生の英語を学ぶためだったけど、

もっと大きな人生観を学んできてしまったわけです。

その後、留学し、大学を卒業し、

貿易会社や外資でも働き、自発的に英語と接してきたと思います。

でも、いいかげん英語に振り回されのは嫌だというのが正直な気持ちでした。

だから旦那と付き合いはじめてから、私と英語の関係は変わりました。

英語は手段であって、目的じゃないなと。

英語を使ってこれがしたいという思いがないと、上達しないなと。

そして今、英語と気楽に仲良くできるよう、

新しい目的に向け、再出発を決めたのであります・・・

春はやっぱりはじめなくっちゃね!
f0104487_1132776.jpg


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
by chichipinchan | 2009-02-22 23:08 | 言語のこと