英国人&日本人の生活
by chichipinchan
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雑学大王

先日、旦那の病院付き合いをした時に読んでいたのが、

最新号ではないクーリエ・ジャポン

読み返し活動、活発中。

世界史大好きだった学生時代はあったけど、

国際政治・経済とか国際文化を勉強したわけではないので、

新たな発見が常にたっくさん。

ありがたい雑誌に感謝いたします!(発売日は毎月10日、お近くの書店で)

さて、病院で熟読中、検査で行ったり来たりの旦那が、

「何について読んでるのぉ~」と、たびたび茶々を入れてきます。

その時に読んでいたロシア周辺の民族紛争のことを話したら、

「グルジア」や「クルド人」という英語が通じない。

なんでも、英語ではグルジア=ジョージアで、クルド=カードって言うらしい。

(英語で新聞やニュースを見てないのがバレバレですねぇ、もっと勉強しよう山川で。)
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旦那によると、ジョージアの旗

ユニオンジャックの3つの元旗のひとつである、

イングランドの旗セントジョージが起源だとか、どうとか。

その前にユニオンジャックが3つの旗から作られてるなんて知らんでした。

ちなみにブラジルの旗の由来も面白いです、描くの大変だろうなぁ。

民族紛争の話に戻ると、あの地域は石油のパイプラインがあったり、

歴史的に民族が異なることがあったりと、戦争の要因が入り混じっていると思います。

私が「宗教ってどんなんだっけ?」と聞くと、

旦那 「キリスト正教だよ、カトリックと分かれたじゃない」

私 「ローマ帝国の後どうしたんだっけ?」

旦那 「たぶんペルシャとキエフじゃない」

その後、雑誌の中で私が疑問に思ったくっだらない質問に対する会話が続く・・・

私 「スパイって日本にいるのかなぁ?」

旦那 「たくさんいると思うよ、でも人には自分がスパイって言えないじゃん。

なんでも、スパイは結構退屈な仕事らしいよ、見張りばっかりしてるから。」

私 「ジェームスボンドとか、エイリアスのシドニーみたいな人はいないの?」

旦那 「あれはドラマだけど、イギリスはMI5(domestic)、MI6(international)で、

アメリカだってCIANSADHSがあるから日本にも結構来てるんじゃない」

旦那との会話の中で、時々雑学が混じるのを私は見逃さない。

上記の会話でも、なにげに余計な情報を入れてきてるし(うれしいけどさ、そういうの)。

クリスマスの時は、

サンタクロースは最初赤ではなく、緑のコスチュームだったとか、

瞬間接着剤を買った時は、

負傷者の割れた傷口を即座に応急手当するために、ベトナム戦争で使用されたとか、

最近はまっているのは、マフィア本と歴史本で、

それに関する話(例えばケネディ暗殺事件とか、カンタベリー物語とか)を質問すると

10倍返しのご説明がついてきます。

私、年とともに知識が蓄積できなくなって(もともとかも)、右耳から左耳へ、さよ~なら、

なので、うるさいなぁと思うことはないんだけど、

機関銃かと思うくらい、ドッドッドッドッドッドッドッと浴びせられた日には泣くよ。

★注:これらの雑学は信憑性にかけますので、他言しませんこと、ご忠告いたします。★

ともあれ、次から次へと、話に併せていらん知識が満載なのにはあっぱれ!

でも肝心なお金の勉強はしてくれないんですよねぇ・・・

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by chichipinchan | 2009-02-06 12:06 | 旦那のこと