英国人&日本人の生活
by chichipinchan
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アイルランドとスペインそして日本

旦那はイギリスで生まれたので、イギリス人だけど、

旦那ダドはアイルランド生まれ。

旦那ママはスペイン生まれ。

だから、二つの文化の影響が少なからず、旦那にはあります。

食事は3ヶ国料理で、言葉も3ヶ国で、親戚も3ヶ国。

そういうこともあり、旦那ママは私の気持ちをよくわかってくれます。

アジア人は家族に私しかいないけど、他文化を理解しようとする姿勢はとてもうれしいです。

さて、そういう多文化環境で、特に私は音楽に興味がわきます。

アイルランドといえば、エンヤ・クランベリーズ・ウエストライフ(路線ずれてきた)ですが、

私のアイリッシュミュージックといえば、先日ものせた、ザ・コアーズ。

ティン・ホイッスル(小笛)、アイリッシュフルート、バウロン(太鼓)、フィドル(バイオリン)といった、

アイルランド独特のサウンドが、壮大な緑の大地を彷彿させます。

(まだアイルランド行ったことないけどさ・・・)

ちなみに『バグパイプ』はMORE スコテッシュで、

アイルランドは『イリアン・パイプス』なんだってさ←口でふかないで、ひじを使うそう。


旦那が急にこの歌を歌いだした。。。

歌詞もフルで覚えてたし、やっぱり子供の頃の記憶って忘れないみたい。


The Dublinersは超ド級に有名だそうです。

この曲もアイルランド発みたいです、「タイタニック」を思い出す。


さて、お次はスペイン。

そりゃもちろん、ギプシーの歌+スパニッシュギターだよぉ。

音楽にはいづれも、アイリッシュダンスやらフラメンコやらがつきものですが、

私達夫婦は「踊り<音楽」派なので、スペインと言えばパコ・デ・ルシアです。

カマロン・デ・ラ・イスラとパコ・デ・ルシア、天才同士。


昔のパコの映像です、洋服から見ても、70年代ね。

なんて、なんて、なんていい男なんでしょう・・・旦那もほれてます。

長髪で、無表情で、すっごいプレイをいとも容易くやっちゃてくれる。

小さい時にベットに縛り付けられて練習させられたから、ここまで出来るのか・・・

いや、天才なんです、パコは。

私、日本公演行きました、数年前に。よかった~~~~~~、いぶし銀の生パコ。

NHKスペイン講座の先生も来てました、さすがね。

旦那は行けなかったことを、まだ根にもっております。


ちなみに旦那ママは、もちろんフリオ・イグレシアスのファンです。

私はエンリケの方がいいけど。(当たり前か)

パコと同じ土俵にエンリケを置くのは気がひけるけど。

ポップミュージックがいかに、「薄っぺらい」かが身にしみます。。。


さて、素晴らしい楽曲をお届けしてきましたが、

はて日本音楽っていったいどうなるのかな。

三味線・尺八・民謡がいいなぁ、絶対演歌なんか代表にさせないから!

アンチ演歌といいながら、子供の頃の記憶から、

「帰ってこいよ」by金沢明子をフルで歌える私です。

イギリスの音楽はとてつもなく多すぎて処理不能です。


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by chichipinchan | 2009-01-30 17:01 | 音楽のこと